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<title>介護福祉士喜怒哀楽的日々</title>
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<description>pisonは、しがない介護福祉士。
家に帰れば「人生」に付随するあれやこれやに翻弄されつつ、お年寄りの前では明るく歌うリンゴの歌。
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<title>感謝</title>
<description> ほぼ一週間寝込んでいた息子１ですが、なんとか大学に自力で往復できました。進行性の病気の恐ろしいところは、特になにもなくても自然に体の機能が低下するところにもってきて、何かのアクシデントがあるとソレをきっかけにガクッと機能が失われるところです。ダンサーの誰かでしたか、「一日練習を休むと（体の衰えに）自分が気づき、二日休むとパートナーに気づかれ、そして三日休むと観客にも気づかれる。」なんて言ってました
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<![CDATA[ ほぼ一週間寝込んでいた息子１ですが、なんとか大学に自力で往復できました。<br /><br />進行性の病気の恐ろしいところは、特になにもなくても自然に体の機能が低下するところにもってきて、何かのアクシデントがあるとソレをきっかけにガクッと機能が失われるところです。<br /><br />ダンサーの誰かでしたか、<br />「一日練習を休むと（体の衰えに）自分が気づき、二日休むとパートナーに気づかれ、そして三日休むと観客にも気づかれる。」<br />なんて言ってましたが、三日も寝込むと三日前に出来ていたことがもうできなくなっている・・なんてこともありうるんです。<br /><br />だから今日は車のアクセルが踏めるかどうかドキドキものでした。<br />急な仕事が入ってしまったので、息子１が出掛ける時間に合わせて昼休みを取って自宅に帰りました。<br />我が家の車はアクセルを左足で踏めるように改造してあります。<br />右足はすでに先足という状態になってつま先が伸びたような形になって踏み込むことができないけれど、まだ左足は足首を動かすことができます。<br />息子１の病気の進行具合は不思議で、右の方が早く弱るらしいのです。<br />箸も右が使い憎くなったので、今は左手で食べるようになりました。<br />そう言えばお尻もかなり早い時点で右が無くなっていることに気づきました。<br />でも、左側が機能していることを感謝しなければいけませんね。<br /><br />運転する時はかなり慎重に座席の位置などを調整します。<br />絶妙な位置にいないとイザという時にブレーキが踏見込めなくて冷や汗をかいたとか？<br />上着の厚さでも運転しずらいので、今日はダウンを来て乗り込んで<br />「やっぱダメだ、脱がないとうまく動かせられない。」<br />なんて剥いだり。<br /><br />なにはともあれ、無事に車が動いて出発し、夜も真っ暗になる頃誰も轢かず、どこにもぶつからず帰還するとほんとーにほっとします。<br />私は、夕飯も作りたいし、犬の散歩もしなくちゃいけないし、でも、帰還した息子１がヘロヘロだろうて、車いすを下ろして車庫に車を格納するのも手伝ってやりたくて、帰宅するとテープの早回しみたいに掃除機かけて洗濯もの取り込んで、夕飯作って、犬に綱を付けて息子１の帰ってくる道ぞいを歩いて犬の散歩をします。<br />今日はちょうどいい具合に月麿君がウンチをこいてくれて、すっきりとしたところで息子１の車が通りかかり、そこから家まで乗って帰ることができました。<br /><br />まだ咳が苦しそうだけど、無事に勉強して友達とおしゃべりしてお茶を飲んでこられた息子は充実した顔。<br />夕飯もかなりの量食べることができました。<br />こうして一つ一つを思うにその一つ一つが感謝なことだ・・・・・とじんわりと思いました。<br /><br />末っ子ミッチャンも元気に部活を終えて家でくつろぐ。<br />旦那さんも一日の仕事を終えて、お楽しみの発泡酒を一本ぐびっと飲んでくつろぐ。<br />あー、私ってなんて幸せなんだろう！と思う。<br />こういうなんでもないことに時々ぐわーっと幸せ感が打ち寄せる。<br />いい一日をありがとうございました。 ]]>
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<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T01:40:42+09:00</dc:date>
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<title>どろどろ～</title>
<description> 息子１はナントカ、ナーントカ元に近い状態にもどりつつある。でもこんなに寝込んでいて明日運転できるのだろうか？？本人は根性で行くと言ってる。ならば、根性出して行ってもらうとして、私はやっと少し羽を伸ばしてどこかに息抜きに行ってこようかなぁ・・ほぼ一週間お家で窒息しそうだったし、と楽しみに考え始めたのがイケナカッタ。私がお休みを思い浮かべて何しようかなぁ～と考えると必ずナンカが起きる。さっそくケータイ
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<![CDATA[ 息子１はナントカ、ナーントカ元に近い状態にもどりつつある。<br />でもこんなに寝込んでいて明日運転できるのだろうか？？<br />本人は根性で行くと言ってる。<br />ならば、根性出して行ってもらうとして、私はやっと少し羽を伸ばしてどこかに息抜きに行ってこようかなぁ・・ほぼ一週間お家で窒息しそうだったし、と楽しみに考え始めたのがイケナカッタ。<br /><br />私がお休みを思い浮かべて何しようかなぁ～と考えると必ずナンカが起きる。<br />さっそくケータイが鳴った。<br />職場のセンター長から。<br />「スタッフのＮさんの娘さんが具合悪くて休みになっちゃんだけど、明日出てもらえるかしら？」<br />「いいですよ。私も先週代わってもらってとても助かったし、困った時はお互い様ですから。」<br /><br />と言うわけ。<br />と、なると、平日のお休みは、木曜日だけか。<br />考えまい、考えまい。<br />予定を立てて楽しみにしてるとおじゃんになった時が哀しいもの。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T12:13:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>pison</dc:creator>
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<title>脱力感</title>
<description> 息子１が発熱したのが先週の火曜日。一応インフルではない・・という検査結果だったけど、熱が下がったり上がったりで毎日気を揉んで、やっと今日（日曜の夜）に落ちついたらしい。たかが風邪でも病んでる本人も家族もげんなりと疲れた。取り越し苦労症の私は看病だけでもグロッキーなところに（これが他の家族、夫とか末っ子にうつったらドーシヨウー！！）と考えただけで気持がドロドロ。うるさいくらいに「手を洗え！うがいをし
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<![CDATA[ 息子１が発熱したのが先週の火曜日。<br />一応インフルではない・・という検査結果だったけど、熱が下がったり上がったりで毎日気を揉んで、やっと今日（日曜の夜）に落ちついたらしい。<br />たかが風邪でも病んでる本人も家族もげんなりと疲れた。<br /><br />取り越し苦労症の私は看病だけでもグロッキーなところに（これが他の家族、夫とか末っ子にうつったらドーシヨウー！！）と考えただけで気持がドロドロ。<br />うるさいくらいに<br />「手を洗え！うがいをしろー！」<br />と言いまくっていた。<br /><br />息子１は、毎日うつらうつら寝ていたので、体の自由が一段と悪くなった様子。<br />食欲も無かったので胃が小さくなったのか食べられる量がまたぐっと減った。<br />もうこれ以上どう痩せるんだ？という体だから、細くなったかどうかはよくわからないけど、体重は減ってるだろう。<br />絶対に４０キロを割って欲しくないなぁ・・・。<br />でも、先日養護学校の時の友人Ｓ君のおかあさんがＳ君の体重が２８キロになっちゃったって言ってた。Ｓ君の身長を正確には知らないけれどそんなに小さくは無いはず。<br />息子１はお父さんより大きいくらいだから１７０cmは越えてる。<br />どんどん痩せる二人を見ると悔しい。<br />早く治療方法が見つかってほしい。<br /><br />寝込めばぐっと悪くなるからって、ウィルスもらってきて欲しくなかったのに。<br />息子１は前から大学の授業中にあっちでもこっちでも咳する人がいっぱいいたって言ってた。<br />発熱した当日は新型で休みっていう人がいっぱいだったとか。<br />神経質になりすぎちゃいけないけれど、こんだけ新型インフルとか騒がれているんだからゴホゴホ咳が出るならマスクくらいする気配りしてくれよ・・って思う。<br /><br />さて、今週はどうなるかしら。<br />今度はミッチャンが発熱なんて言ったら、また仕事に穴あけることになるし、私ももう元気なくなっちゃったから勘弁して欲しい。 ]]>
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<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-23T00:23:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>pison</dc:creator>
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<title>新型くわっ！？</title>
<description> 昨日の昼から発熱した息子１は、夜には３９℃に届きそうな熱になった。布団の中でちょっとうなされてるかと思って声をかけると「ああ、大学の友人Ｔさんに最後の挨拶をしてる夢をみてた・・・。」なんていう。まだ発熱する前の日に急に息子１が何を言い出すかと思ったら「やっぱり人間は遺言を残しておいたほうがいいよな。死んだ後では言えないから言いたいことがあったら伝えておかないとさ。」コイツいったいナニを言い出すのか
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<![CDATA[ 昨日の昼から発熱した息子１は、夜には３９℃に届きそうな熱になった。<br />布団の中でちょっとうなされてるかと思って声をかけると<br /><br />「ああ、大学の友人Ｔさんに最後の挨拶をしてる夢をみてた・・・。」<br />なんていう。<br />まだ発熱する前の日に急に息子１が何を言い出すかと思ったら<br />「やっぱり人間は遺言を残しておいたほうがいいよな。死んだ後では言えないから言いたいことがあったら伝えておかないとさ。」<br />コイツいったいナニを言い出すのか？と思いきや<br />「俺が死んだら、俺の部屋の荷物は中身を見ないで処分すること。恥ずかしい物がいっぱいあるから。」<br />だって。<br /><br />昨夜の会話を思い出して母はブルッ。<br />熱に浮かされてうーんうーんという息子に向かって、<br />「アンタね、死んだらアンタのプライバシーみーんな暴露しちゃうからね。暴露されたくなかったら、死なないで後で部屋を自分でかたづけなさいよ！！」<br /><br />そして、時々部屋をのぞいては<br />「大丈夫？」<br />「あー生きてる・・・。」<br />の繰り返し。<br /><br />そして明けて本日。<br />同僚に出勤を代わってもらって、朝一番で町医者にＧＯ。<br />検査の結果、とりあえず『シロ』で二人で胸をなでおろす。<br />新型や季節性のインフルだったら、私もしばらく出勤できないし、そんなに代わりのスタッフいないし。<br />当の本人は講義をコレ以上休むと国家試験の受験資格が致命的になるところにいる。<br />それに、なにより長く寝込むと筋ジスがすすんで体の機能が失われちゃう。<br />自分でトイレ行けることをなるべくながーく死守してほしい母である。<br /><br />医者から帰宅する車中で息子１が言う。<br />「俺さ、いつ死んでもいいって思って生きてるくせに、昨日の夜熱が出たら苦しくてさ、あー治りてぇって思ったし、こうして一生懸命直そうと努力しているんだよなぁ。矛盾してねぇ？」<br />「生きたい、治りたいっていうのが人の本能のほんとの部分だろうね。『死んでもいい。』なんて思うのはまだ元気のうちなんじゃないの？私も苦しくないなら、誰にも迷惑かけないなら、この世から忽然と消えてもいい。って思っているクチだけど、イザ真夜中に具合が悪くなったりすると、『やべー死にたくない生きていたい！』って焦るもん。」<br /><br />『少年Ｈ』という妹尾河童氏が書いた本をずいぶん前に読んだ。<br />敗戦でずたずたになった少年Ｈが絶望して自殺を試みるんだけど、いざという時になってものすごい生への執着が突き上げてくる場面を思い出す。<br />やっぱり誰しも体の中に心の中に、生きたい！！という気持がなにかにくるまれて大切にされているんじゃないのかな？<br /><br />私も普段はとりたてて考えないようにしてる感情が浮上した。<br />息子１が死んだら嫌だ。こいつがいないとすごく寂しい。ずっと今の生活が続けば良いのに。<br />そして、養護学校の同級生の家族を思う。<br />みんな私よりも、もっともっと激しい現実感のなかにこういう気持を抱いて生活しているんだろうなぁ。<br />奇跡のような二十代を迎えることが出来た級友たち。<br />みんなの家庭に一日一日が重なっていくことを願ってる。<br /><br />息子１はご飯を食べて（かなり頑張って食べてる）薬を飲んで、湯たんぽ抱っこして布団の中。<br />私はぐちゃぐちゃに散らかっている部屋部屋部屋を見回す。<br />今日は掃除で残りの一日は終了だろうな。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T11:26:03+09:00</dc:date>
<dc:creator>pison</dc:creator>
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<title>毎度のこと</title>
<description> 今週はもとのシフトに戻ったからゆったりと過ごせるかなぁ～と、思いきや。昨日は愛犬マロちゃんの抜糸で動物病院行ったり、息子１が学校休みで「なんか食いに行こうぜ」なんて言うから隣町に安っすいカレー食べに行ったりしてるうちにあっという間に一日が過ぎてしまった。そして、本日。寒いし、冷たい雨は降ってるけれど珍しく誰もいない一人の自由な日だから家に居てももったいない。バス代節約と筋トレ兼ねて駅までテクテク歩
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<![CDATA[ 今週はもとのシフトに戻ったからゆったりと過ごせるかなぁ～<br />と、思いきや。<br />昨日は愛犬マロちゃんの抜糸で動物病院行ったり、息子１が学校休みで<br />「なんか食いに行こうぜ」<br />なんて言うから隣町に安っすいカレー食べに行ったりしてるうちにあっという間に一日が過ぎてしまった。<br /><br />そして、本日。<br />寒いし、冷たい雨は降ってるけれど珍しく誰もいない一人の自由な日だから家に居てももったいない。<br />バス代節約と筋トレ兼ねて駅までテクテク歩いてモノレールの駅まで行く。<br />久々にモノレール乗って、Ｔ駅まで行って遊んで来ようという計画でした。<br /><br />目的地まであと少し・・というところでケータイが！<br />息子１からだった。<br />「酷い悪寒がして耐えられないから講義を休んでこれから帰る。」<br />と言うことだった。<br />ひえ～とうとう新型インフルくわっ！！！<br /><br />遊んでなんかいるわけにはいかん。<br />Ｔ駅まで行ってタッチでまた元の駅に戻る。<br />バスを待つと遅いのでタクシーで帰る。<br />こんなことなら、出掛けなければ良かったなぁ。<br /><br />しょうがない。<br />家族の健康が最優先なわけだし。<br /><br />帰宅して湯たんぽを何個も作って待つ。<br />ちゃんと運転して帰れるかと心配しつつ。<br /><br />本人は思ったよりも良い状態で帰ってきた。<br />でも、普段３６℃もない平熱が３７℃だから熱発の始まりか？？<br />あー新型インフルだったらどーしよう～<br />明日は仕事。絶対に休めないから、ひどくなると困るな。 ]]>
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<dc:subject>日々のつれづれ</dc:subject>
<dc:date>2009-11-17T14:34:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>pison</dc:creator>
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