FC2ブログ
pisonは、しがない介護福祉士。 家に帰れば「人生」に付随するあれやこれやに翻弄されつつ、お年寄りの前では明るく歌うリンゴの歌。
プロフィール

pison

Author:pison
pisonは一女三男の母。(うち1人は早々天国でPisonを待ってる)
仕事は介護福祉士。
若い人にはぜんぜんもてないけれど、白内障ぎみのお年寄りの目からはしごく美人に見えると評判。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日のことです。
お天気も上々で、気分良く筋トレに行きました。
夕方から大荒れと聞いていたのでとにかく早い時間に行っちゃおう!と。

そんで、1時ちょうどに帰宅しようとバイクに向かう。
とっても暖かいので上着無しで走ろうと上着をメットを入れる座席に入れてバン!と閉めたと同時に気づいた。
上着のポケットにバイクの鍵を入れていたんだ・・・・(汗)

こうなったら家に戻ってスペアキーを持ってくるしかない。
うげー、駅まで歩くの面倒、最寄の駅から自宅まではものすごい坂。
と言っても仕方ないから家に帰った。
すごい時間の無駄だ・・と思いつつ。
そして、合鍵持って行きバイクに乗ってやれやれと帰宅すると、あれ?今度は家の鍵が無い!!!
どうやら一旦帰宅してまた再出発した後で落としたらしい。

ええー、なんでーーーーー(泣く)
仕方ないから歩いてバイクを取りに行った道を探しながらあるく。
どこにも落ちていない。帰りに立ち寄ったマックやお店にも聞いてみる。モチロン交番も。
でも、どこにも落し物の鍵は届いていなかった。

風は予報どうりに激しくなる。ボツボツと大粒の雨も降ってくる。
泣きたくなりました。

うちの鍵は町の普通の合鍵店ではつくれないんです。
以前なくした時は製造元とかに頼んだ記憶があります。それもけっこう高い・・・。

がっくり肩を落として帰宅する。
もう夕方です。

随分前に管理人さんからもらった鍵の作れる店のメモを出してくる。
二つ合って、一つは川崎、もう一つは八王子だ。
後者のほうは住所を見たらうえの息子の通勤路だった!
電話すると、気の良いオッサン風の人が
「鍵?できるよ~7時間までやってるよ~」
と言うので、住所で地図を出して車に飛び乗って出発した。

しかし・・・ここが異常なドジである私のこと。
走ってるうちに、ハタと気づく、プリントアウトした地図を持ってこなかった!

また家に戻る。
なんだかこうなると、悪い魔法使いに呪いをかけられてる気分。

気を取り直して鍵屋へ向かう。
地図を手にしても道に迷うのが私・・・。
電話して鍵屋のオッサンに誘導してもらいやっと到着した。

そして無事に鍵を作ってもらいました。
ほどなく、連絡しておいた上の息子も退社して合流する。

息子に会うと、それこそ機関銃をぶっ放すように今日の出来事を嘆く。
ねえ、信じられないほどついていないでしょ?
結局一日中同じ道をグルグル歩いていたのよ、バカみたいでしょ?やんなっちゃう!

で、上の息子ですが、
「お袋、大変だっただろうけど、鍵を閉じ込みしなかったらもしかしたら帰り道でダンプにはねられてあえなく一巻の終わり!なんてことになっていたのかもよ。小さな運の悪さが、もしかしたら大きな運の悪さを回避させていたとか前向きに考えたら?」
「うううーそうだね、暖かいからって浮かれていたから、もしかしたらあのまま走っていたらどこかの子供の飛び出しに遭遇してはねていたとか、あったかもしれないわねぇ。家の鍵を無くしてグルグル歩き回っていたことで何かを回避していたかもしれないとか?」

というわけで、前向きに捉えることにいたしました。
鍵は無くしたけど、すぐに複製が出来て良かった。
うんと歩いて運動になった。

でも、夕飯を作る時間が無くなって、その日はレトルトカレーとサラダのみでした。
スポンサーサイト
昨日発覚したいのちにかかわったかもしれないミス、一日中悶々としていた。
気持ちが落ち込んで、自分のダメさに吐き気がするほど。

今日は日曜日で私は勤務日ではなかったのだけれど、礼拝まで時間があったのでバイクを飛ばして職場に行った。
上司がいたので、先日のことは私が原因を作ったことだと正直に話して謝罪した。

謝罪したって現実は変わらないけれど、ちゃんと謝った方が自分は気持ちが少しは晴れる。
今までも陰日なた無く仕事をしてきた自負はある。
職場で信用はある方。だけど、信用なんて築くのは大変でも失うのは瞬間だもの。

上司は、
「ああそんなことでわざわざ来たの?大丈夫だよ。○○さんは元気だもの。」
って。
優しい職場なんですよ。ココ。
日々、シビアなことが起きるし、職員もバンバンドタンバで休んだりしても嫌味をいう人もいない。
介護の職場としてはすごく良い環境だと感謝している。

とりあえず、上司に説明して謝り、これからはいっそう気をつけていきますと言い、その後はフロアに行ってしばらくボランティアで利用者さんの相手をしてきた。

今日はスタッフが少なくててんてこ舞いしていたので、フロアに私が一人いればかなり朝の仕事が片付くので問題の多い女性利用者さんのそばで見守りをしていた。

私が大きなミスをすれば、会社に迷惑がかかり、同僚にも迷惑がかかる。
気をつけなきゃいけないと深く思う。

でも、気をつけることが出来ないから起こすミスなんだよね。
わかっていても勝手に身体が動いちゃうというか、頭と身体が一致しないんだもの・・・。
なにか解決策を探したい。


私があまりに落ち込んでいるので、旦那さんが外に誘ってくれて、礼拝の後、自宅から歩いてT市の国立公園に行ってきた。
いっぱい歩いた。大体15~6キロくらい。

歩くといろんなことが消化出来るから助かる。
ファミレスに寄ってミックスグリルやらピクルスやらいろんなものを食べてワイン飲んで、また歩く歩く。
目的地で平年よりもずっと開花が遅れた『セツブン草』を見る。
可愛い!ちっちゃな花。地面にへばりつくみたいに咲いてる白い花。

帰宅したら、旦那さんがキムチ鍋を作ってくれました。
私は頭が少々不自由だけれど、周りの人には恵まれているとつくづく感謝しています。
雨の土曜日でした。
ホントに久しぶりの土曜の休日。
旦那さんと合わせる土曜休日はめったにないので、八王子の銀杏祭りに行こうとわくわくしていたのですが、こんな雨じゃ無理。
残念だけど、こうなったらゆっくりすごしましょうって。
犬の散歩はしなきゃいけないから、雨の日に濡れずに散歩させられる秘密の場所に愛犬のオシッコをさせに車を出す。
無事におトイレも済ませたので、車だしモーニングサービスを食べに行こう!と旦那さんとルンルン♪お気に入りのお店へ繰り出す。

美味しいコーヒー、美味しいトースト、ゆっくり楽しい会話。
ああ一緒の休日ってのんびりと良いものねぇ~と話す。
昨日は、私が会社の歓迎会だったので、旦那さんが息子たちに晩御飯を食べさせてくれていまして・・・

旦那「それでね、特上ヒレかつだったものだから、ミッチャン(末っ子)が喜んでパクついていてさ。」
私「それは、よかったわね。ミッチャンの嬉しそうな顔が目に浮かぶわぁ・・・ミッチャン・・の・・・ああああああああああああああ!!!!!!!今日はミッチャン期末試験だっ!!!忘れてた!!!」

そこから怒涛のように会計をして、車を出し、家に電話をかけ、誰も出ず、万分の一もアイツが一人で起きるわけがない・・・エンドレスで電話をかけ、お兄ちゃんである上の息子に一縷の望みをかけ彼のケータイにも電話する。
やっと上の息子が寝ぼけた声で電話をよこした。
「せっかくの休みの日になんだよぉ。」
「ねえ、ミッチャン学校行った?」
「まだ寝てるよ~」
「やっぱ!!起こして、今日期末試験、内申落ちたら人生が!!!」
「おーいおきろー」←のんきに起こしてる声。

そこからミッチャンの狼狽した様子がきこえる。
とにかく、即学校へ行くように言い、私たちは車で通学路を走りミッチャンを拾って学校へ叩き込むと計画を練る。

まあ、そこからの信号の多かったこと。
しかも、赤に引っ掛かることの多かったこと。
ノラーーーリと走る車の後ろに着き、歯噛みする。

試験が土曜日になること自体珍しいねって話していたのにころっと忘れてた。
この試験をすっぽかすと高校受験の内申点が変わってしまいます。
すべての予定が狂って学校のランクをいくつもさげなければいけなくなる。

おとといまで今日が試験って頭にあったのに、気持ちがリセットされちゃったのね。
子煩悩で私よりも子供たちの予定を覚えてる旦那さんもつい雨の休日気持ちが弛緩していた。
「僕がモーニングサービスなんて言い出さなきゃ良かったんだ・・・。」
と言いながら運転する。

まあ、そもそも自分の予定なんだから起こされなくても自分で起きるのが当たり前なんだよね。
でも・・我が家の男の子達は病的な寝起きの悪さ。コレは私の家系の恐るべき体質なんです。
私だって毎朝本当にものすごい気力を振り絞って覚醒して動き出すのに相当な時間と労力を必要とする。
息子たちは私に蹴飛ばされても毎朝仮死状態から息を吹き返すのにほんとーーーに大変。
これはもう怠けとか甘えとかいうものから逸脱しているのです。

てなわけで、私が珈琲屋さんでどっひゃー!と想い出したのが8時23分。
学校の始業時間が8時30分。
試験の開始時間が8時50分。
どっひゃー!の場所が隣町。
やっと家に電話が通じたのが8時30分。
必死に学校へ走るミッチャンを道で拾ったのが8時45分。
担任の先生からの電話が私のケータイに入ったのが8時46分。
プチ信号無視して中学校の門に走りこんだのが8時48分。

人間あきらめてはいけませんね。
午後に帰宅したミッチャンに聞いたら、一時限目の数学の試験に間に合ったそうです。

末っ子をなんとか学校へ放り込んで家に帰った私は身体がガクガクしていました。
旦那さんは「ナンカ気持ち悪い・・・・・。」って青い顔していました。

試験が土曜日って今までなかったしね。
毎日例外なく朝の起こすのが大変すぎるから週末は思い切り寝かしておく習慣がついていたからね。
これが私がいつのもように出勤日だったら緊張感があったのにね。
雨でなかったら車で濡れない散歩スポットに連れて行くこともなかったんだけど。
珍しく二人共通のお休みってことでリラックスしすぎてから。
私は昨日会社の歓迎会で帰りが遅くて次の日の予定とか把握しなかったしね。
旦那さんは、カレンダーの記入の仕方がインパクト薄かったとか言ってた。
いろんな条件が重なったのね。
なんであれ、朝パキッと起きられる人には考えれないことだろうな・・・。

気持ちの悪い旦那さんと身体がガクガクしている私はモーニングサービスの味も吹飛んで、家の片付けやら洗濯を始めました。
みれば、壁に穴が!

人生で二、三番といえるほどの大事な試験の日に起きられなかったミッチャンが慌てふためきながら捨て鉢な気持ちで殴ったんでしょう。

私たちはその所へ季節の絵を描いた手ぬぐいのタペストリーを掛けて穴を隠しました。
午後に帰宅した末っ子はタペストリーをちらっと見てばつの悪そうな顔。

数学はナントカ間に合い、試験の出来もそう悪くはなかったらしいです。
その後にあった英語、美術なども特に問題はなく、また我が家へ平和が訪れました。

よく、あの時気付いたもんだ。
よくもまあ、あそこからたたき起こして間に合ったものだ。
と今となっては感心します。
想い出さないまま、雨のおやすみだからぁ♪なんて悠々と帰宅して寝ている末っ子を見てから今日が期末試験!と気付いたら・・・0点だったわけで。
8時46分に電話が通じた(先生は何度も自宅に電話をしてくれていたらしい)先生の引きつった声ったら!
私も一切の説明をすっ飛ばして
「今学校の手前の踏み切りで停められています。すぐ行きます!!!!」
ガチャッ!

本当に情けない家族だこと。
でも、なんとかなってよかった・・・・・。
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。