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pisonは、しがない介護福祉士。 家に帰れば「人生」に付随するあれやこれやに翻弄されつつ、お年寄りの前では明るく歌うリンゴの歌。
プロフィール

pison

Author:pison
pisonは一女三男の母。(うち1人は早々天国でPisonを待ってる)
仕事は介護福祉士。
若い人にはぜんぜんもてないけれど、白内障ぎみのお年寄りの目からはしごく美人に見えると評判。

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このごろちょっと憂鬱なことがあります。

犬の散歩や仕事の行き帰りで同じマンションの人と会うのがプチ恐怖なんです。
出入り口に誰もいない時はホッとし、誰かが機械式駐車場で車の出入り待ちをしてたりすると緊張します。

やはり、犬の鳴き声の苦情が尾を引いているんだな。
肉筆で書かれた、犬の鳴き声がうるさい!どうにかしろ!!は効きました。

もともと夜は鳴かないし、昼間独りになるときに寂しくて鳴くので、あれから出かけるときは可能な限り犬も連れて出て、独りにしなければならない時は必ずエアコンをかけて家のすべての窓とカーテンを閉めて、廊下にも二重に防音カーテンをしたので、管理人さんからも
「ほとんど聞こえないよ。」
と言ってもらえたのですが、苦情が誰から出ているか知らされていない分、住人のすべてから怒られてるような気がして・・。

人と顔を合わせたくないけれど、でも挨拶ってとっても大切だからあの事件以降も前と同じにマンションで会う方とは挨拶は欠かしませんでした。
昔から、どんな心持ちの時でも挨拶は元気に明るくというモットーでしたから。

でも、最近挨拶しても返事が返ってこないことが多いな・・って感じるのです。
「おはようございます。」「こんにちは。」「こんばんは。」
でも相手に無視されると、なんというでしょうか、もう一段あったと思った階段が無かったみたいにがくっとします。
出ちまった声はもう戻らず、表情筋をあげて作った笑顔はどこにむけていいのやら、空振りした居心地の悪さに踊りでも踊りましょうか・・という感じ。

最近の人は挨拶したくないのかもしれませんね。
でも、あんなことがあったばかりだから、ついあの苦情を言ってきた人はこの人だったのかしら?顔も見たくないほど頭にきてるの?なんて勘ぐってしまったり。

能天気な私も、最近はあまり大きな声で挨拶をしないようになってきました。
無視されたときに間が持てずに踊り出したら、それこそ今度は違ううわさになりかねないですから。

あそこのオバサンやっぱりおかしいよ。
なんて。

そうよ。この歳になったらあんまり元気に明るく挨拶したら場違いかもしれないものね。
しっとりと落ち着いた大人の女性風に会釈のみとか。
そしたら相手の反応がなくてもそれほどヘンではないか~!

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