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pisonは、しがない介護福祉士。 家に帰れば「人生」に付随するあれやこれやに翻弄されつつ、お年寄りの前では明るく歌うリンゴの歌。
プロフィール

pison

Author:pison
pisonは一女三男の母。(うち1人は早々天国でPisonを待ってる)
仕事は介護福祉士。
若い人にはぜんぜんもてないけれど、白内障ぎみのお年寄りの目からはしごく美人に見えると評判。

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姑が転倒して入院したのが11月27日、きっかり一ヶ月で退院と同時に老健に入所したのが12月27日、あれから早くも二ヶ月が経つ。

入院している時が一番大変だったかなぁ。
でも、奇跡的にすんなり老健に入れて助かった。

今度は、終の棲家である特別養護老人ホームへの入所が待ち構えてる。
姑の住所のN区は4桁の人数が入所待ちしている。
私の住むH市も狭き門だ。
老健の有るM市はたくさん施設があるので少しは入りやすいかもしれない。

建物は古いけど、職員さんが親切という評判の施設に今日見学に行ってきた。
なるほど・・・古い・・・・。
でも、掃除が行き届いていて床もピカピカしていた。
綺麗な所は信用できる・それが私の信条。

相談員さんは若い男性だった。
一時間かけて姑のことを話し、施設の中を案内してもらった。

利用者さんの表情を見る。
わりとリラックスしているみたい。悪くないな・・・・。

お部屋も今の施設と広さはかわらない。日当たりもオッケー。
ここなら大丈夫かな?って思った。
まあそう言っても、この激しい競争率、入れるかどうか?それがいつになるか?わかんないけどね。

とにかく、なるべく姑が暮らしやすそうなところを早く見つけてあげなきゃならない。
毎月限り有る貯金を切り崩している状態。

ああ、年金掛けていれば、老齢年金で賄えたろうに・・・。
なんて今更言ってもしょうがない。
よくもあの貧乏生活で生活保護も受けずに男の子二人育てたものだと、そっちの方がすごいもんだ。

旦那さんは、御飯といえば白いお米に白菜の漬物だけだったって。
ご馳走のときは、魚肉ソーセージを炒めたのくらいだそうだ。
終戦後じゃない。昭和40年代~50年代にかけての話。

あの人嫌いな姑が施設の食堂で近くのおばあちゃんとお話していたりする。
お義母さんの人生で今が一番華やかな社会性を発揮している時のようだ。

もしも特養に入れても、うまく周りの人とやっていけるといいのですが・・・。
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